シンプルライフかわうそ.29

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人生を波で捉えよう!仕事ストレスを軽減させる簡単な考え方

仕事をしているとストレスを感じることばかりですよね。

多くの人は、人間関係、結果責任、通勤時間、部下や上司、同僚にストレスを感じながら仕事をしていると思います。

僕自身、やりたくもない業務内容がストレスだし、会社の考え方や方針自体が納得できず、そもそもストレスだったりします。

 

ストレスを感じた時、僕はストレスを自分自身で軽減できてたように思います。

この考え方のおかげか、友達や同僚から、メンタルが強い、ブレない、動じない、ポジティブなんてよく言われます。

今日はその考え方を紹介してみたいと思います。

 

その考え方とは・・・

 

物事を波で捉える

 

これだけです!

えっ?

波??

何言ってんの??

ちゃんと説明しますので、何言ってんのコイツ(笑)ってならないでくださいね泣

 

まず波。

ここでいう波というのは、海の波ではありません。

イメージはこんな感じ。

 

良いこと悪いことが繰り返されて未来に続いていく。

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これは僕の物事の捉え方です。

僕はいつからか分からないけれど、"山あれば谷あり"的な捉え方が自分のナチュラルな感性になっているようです。

 

 

いい時もあれば悪い時もある。

上手くいく時もあれば、失敗する時もある。

機嫌がいい日もあれば、悪い日もある。

結果が出る日もあれば、出ない日もある。

売れる日もあれば売れない日もある。

良い時も悪い時もどっちの自分も、どっちの環境も受け入れて進んでいける人になりたい。

 

こんな風に日々起きる出来事を考えています。

ここに来るまでには、多くの経験がありました。

 

今の仕事に苦しんで、徹底的に過去と向き合いました。

今って過去の自分の選択の延長線上にあって、なるべくしてなっていることに気がついたこと。

もともと、自分自身が朝起きた瞬間にやりたいことが決まるような性格。

だからスケジュールなんて組んでも意味ないし、それに縛られたくない。

そんな自分と同様に、周りの環境も調子のよい日もあれば悪い日もあるし、急に嫌になったり楽しくなったり、気が変わることもある。

そんな性格だったのも、この考えに至る要素を育ててくれていたと思います。

 

話が少し逸れました。

仕事で嫌なことがあったときの僕の具体的なエピソードを少しだけ紹介します。

 

 

 

ちなみにこんな性格の僕が言われがちなこと。

達観している、落ち着いている、冷静、ポジティブ

やる気がない、熱意がない、冷めてる、関心がない

 

 

 ✖言われたこと①

上司より。

お前は今日の店の売上の予算をが達成できたことが嬉しくないのか!

1週間の赤字続きが今日で黒字がついた!

みんな喜んでいるのに、お前は店の売上に興味がないのか!!

 

●僕の言葉●

もちろん嬉しいし、このためにみんなで毎日頑張ってきましたので。

ただ、日々の売上が達成されるかどうかで一喜一憂することは意味がないです。

そんなことより売上を向上させるために、1人1人がどのように行動を変化させたか、知識を学んだのかが大事です。

その姿勢こそが長期的に見て売上を伸ばすために必要なことだと思います。

だって目の前の売上を作るためなら、安売りすれば達成できるけれど、それって経営じゃないですもんね。

 

☆コメント☆

目の前の売上がいったかどうかで一喜一憂する人達に向けたコメントです。

同じように喜ばないから、売上に興味がないのかと言われた僕はすごく腹が立ちました。

どんなに頑張っても結果が出る日もあれば出ない日もあるものです。

だって店舗運営なんて、来店客数に依存する商売ですから。

だから、自分自身がその結果を出すためにどのように1日を過ごすことができたのかこそ、そもそも最も大切なことであり、その行動がどれだけ売上に貢献するための質を伴っていたのか、そのPDCAを回すことを考えようよって伝えたかったのです。

腹は立ったけれど、本当に大切なことを理解しているという点で、しょーもないことを言ってくる人達を無効化できます。

 

 

言われたこと②

 アルバイトのおばちゃんより。

めっちゃ忙しかったのに、社員の人が誰も助けに来てくれない!!!

自分だけが忙しくて、みんな暇そうにしているのに!!!

そこまでして自分が楽をしたいのか!!!

そんな人たちが自分の上にいるなんて考えられない!

 

 

僕の言葉

Aさんが忙しかったその時、店の全員が接客についており、どこの売り場も回っていなかった状況でした。

なので、Aさんだけが忙しかったという認識はまず間違っています。

もちろんチームなので、困っている仲間がいれば助けにいきたいと思っているのは全員がそうです。

けれども、それができる状況じゃなかっただけのことです。

そもそも客商売なので、瞬間的に忙しくなることも、想像以上に暇になることもあるなんて容易に想像がつきます。

そんな現場だと分かっていて、自分で選んで、自分が望んでここにいるということを改めて考えてください。

それでも嫌なら、他のことをする選択がAさんにはあるんですから。

 

コメント

まず、Aさんの自分勝手な発言、ストレスです。

結局、Aさんという人は、ことあるごとに人の悪口を言っていたり、自分の都合のいいように振る舞う人です。

自分にストレスのかかるシーンでのみ、周りに牙をむく人達の話は聞く必要がない。

というより、僕には聞こえない。

そんな人たちの言語は、僕の持っている言語とは違いすぎるので、何言ってるか分からないし、そもそも理解する必要がない。

そんな人間こそ助ける価値がないので、助けてもらえない。

だってみんなそれぞれ、苦しい時もあれば幸せな時もあるから、自分だけがなんてことを理由にできるということは、他人に配慮できないことをアピールしているようなもの。

そんな人の言葉など聞く必要がないって思えます。

むしろ、次は良い状態に上る期間が来るのだから、グチグチ言わずその時のためにできる準備をしろよって言いたいです。

結局、細かく上がり下がりする波の中で、少し波が下に下がったことを不満で吐き出しているだけのことなのです。

みんなそういう波の上下の中に生きているのです。

そんなことすら分からない人の言葉に耳を貸す必要がありますか?

そんなことすら分からない人の言葉に心を左右される自分でありたいですか?

そんな人間からストレスを受け取る必要なんてないのです。

 

どうでしょうか。

少しでも、僕の考え方が伝わったでしょうか。

 

考え方のポイントをまとめてみます。

①どんな事柄でも、良い悪いの波を繰り返して未来へ進んでいること。

②同様に、人それぞれにとって良い日もあれば悪い日があるということ。

③その上で、自分自身がどうありたいかを自問自答し続けること。

 

この3つのプロセスが、横槍で入ってくるストレスを軽減してくれます。

難しく考える必要はないです。

晴れの日があれば雨の日があり、暑い日もあれば寒い日もある。

そんな毎日を繰り返して、四季が巡り、時が進んでいくのです。

人生も、人間関係も、仕事も、その大きな節理と同じことなのです。

 

こんな僕は見た目から与える印象は、すごく柔和で落ち着いており、ぼんぼんに見られることが多いです。

けれど、このブログのように、実際に話したり、考えていることを伝えると、ギャップで驚かれることが多いです。

やる気がなかったり、熱意や情熱に欠けてると思ってたけど、話してみたら想像以上に情熱を秘めていて、俯瞰した視点と独自な考えを持っていると言われます。

 

いい時もあれば悪い時もある。

上手くいく時もあれば、失敗する時もある。

機嫌がいい日もあれば、悪い日もある。

結果が出る日もあれば、出ない日もある。

売れる日もあれば売れない日もある。

良い時も悪い時もどっちの自分も、どっちの環境も受け入れて進んでいける人になりたい。

 

人生を波で感じてみると、様々な物事を受け入れることのできる、新しい視点が見つかるかも知れません。

そしてそれは、些細なことに影響されない穏やかな心であるためのヒントであり、強い精神を持つための鍵でもあると思います。

どうか皆さんも、本当に進みたい道や大切なことを、理不尽やストレスに邪魔されない心で守ってください。

少しでもこの記事が役に立つことを願っています。