シンプルライフかわうそ.29

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北朝鮮vsなでしこジャパンを見て、ゆとり世代の20代が感じたこと

 

この時代、生きるために働くことって割りに合わないって、つくづく思う。

というより、こう、なにか、燃えて燃え尽きて燃え死にたい場所を見つけられない苦しみを抱えてる若者ばかり。

目の前に必死になれる場所を見つけている代表選手を見て、改めてそう思う。

それに対して、そもそもそんな悩みを持つことのできる環境に幸せを感じて感謝しろっていう50代オーバーっていう。

っていう、、、やつ。

言語化できないうやむやだ。

 

北朝鮮対なでしこ戦を見てると、就活の時に疑問に思っていた、ゆとりvsゆとり親世代の構図を思い出したっていう話。

迷いのない北朝鮮

まだ答えが見つからないなでしこ。

今の俺は 答えなんて作ってしまえばいいと思うよってアドバイスできるようになったな!成長!

 

まだ答えは製作途中だということが、説得力をオウンゴールだけれど。

 

でもそう。

用意されている答えたちが、正解になるとは限らない時代ってことは、ひしひしと感じる。

だから、自分で答えを用意して、この答えが答えなんですよって言える人間になりたい。

 

不思議なことに、迷いのない精神状態って、強度と速度を作る。

非難されがちのマニュアル化のメリットはここにある。

自分にとってどうでもいいことは、悩まずにこういうものと決めてメモリを節約することも大切。

人間関係も服装も食事も全て。

出勤するときの服装なんて、ユニクロで黒チノと白シャツとエアリズムのインナーと靴下を3セットそろえて、ルーティーンすればよい。

ジョブズになれとは言わないが。

それだけで、朝起きて迷いが1つ消える。

節約したメモリを投資すべき場所に投資しよう。

時間も、想像力も、さらに使える。

もっとシンプルに、信念にまっすぐ。

研ぎ澄まして研ぎ澄まして研ぎ澄まそう。

そうやって生きていけばいいって思ってる。

 

北朝鮮vsなでしこジャパンを見て、ゆとり世代の20代が感じたことでした。