シンプルライフかわうそ.29

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アンチョビペーストを隠し味にシンプルなトマトソースパスタを作った

 こんばんは。

 

僕はパスタが好きです。なんでかは分からないけれど。

サッカーではイタリア代表が好きです。

デルピエロトッティが大好きだったから!

華やかで、しなやかで、軽やかなプレー。

なんだけれど、背負うものを背負っていて、重みがあり決定的な仕事をする選手でした。

特にトッティはメルアドに入れ込むくらいに憧れていた選手でした。

鮮やかな青のユニフォームもカッコいいし!

イタリアが好きだから、パスタも好きなのかな??

美味しいし、簡単だし、適当にアレンジしても失敗しないし!

そういえば、新卒入社し1人暮らしを始めた2015年の4月から7月までの3ヶ月間、謎の晩御飯パスタ縛り生活をしていたこともありました。笑

 

その時期には、母親の誕生日にいわしときのこのトマトソースパスタを振る舞ったなぁ。

 

パスタを食べ歩いたり、パスタを作って振る舞ったり、そこまでの趣味ってほどではないです。

休みの日にふっとパスタが食べたくなって、冷蔵庫にある具材だけで、できる限りレシピに近いソースを作る。

そのぐらいのふんわりとしたパスタ好きです。

 

てことで、今晩は冷蔵庫に眠っていたトマト缶を使い、本当にシンプルなトマトソースパスタを作ってみました。

 

では具材。

 

パスタ 200g

トマト缶 1缶(400g)

オリーブオイル 大さじ3杯ぐらい(適当)

乾燥スライスにんにく 5枚くらい(適当)

アンチョビペースト 適量※隠し味。なしでも十分美味しいです

塩 適量

ブラックペッパー 適量

粉チーズ 適量

 

めちゃくちゃシンプル。

でもこれがイタリアではママの味らしく、基礎の基礎!

ペペロンチーノと並び、しっかりと作れるようになれば、多くのトマトソースパスタに応用ができるのです!

つまりそう!

これが原液!!(多動力の影響・・・)

 

そんな感じで適当に解説していきまーす。(本当に適当です・・・)

 

※並行して、2㍑の水に塩をぶち込んで、パスタを茹でる準備を進めています。

 

①トマト缶をボウルに空け、手でトマトをつぶしていきます。トマトの固まりが感じられなくなるくらいに、つぶしてつぶします。

②フライパンにオリーブオイルを引き、弱火で熱します。

③乾燥スライスにんにくを投入!

④にんにくをオリーブオイルで熱します。にんにくから気泡が出てきたり、にんにくの香りがたつようになればOK。

⑤つぶしたトマト缶を投入。弱火で熱します。こげないように、ヘラで混ぜていきます。

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トマトソース投入直後

 

⑥煮詰めていきます。とろとろになるまで煮詰めます。ヘラで筋ができるくらいまで煮詰めればOKです。

 

 

 

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ヘラで切って、このくらいの筋ができるまで煮詰める

⑦塩、アンチョビペーストを適量加え、味を整え火を止める。アンチョビペーストは塩気があり、旨味が強いです。隠し味に使うことで、魚介のうまみを別角度からぶち込めるので、当然美味しくなるし使い勝手が良いです!にんにくにもすごく良く合うので、イタリアンにはおすすめ。いわしやサーディンは実際よく使われるしね。※同じ理由で、中華料理にはオイスターソースがGOODだと思っている。

 

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塩。生意気にもアルペンザルツ使ってます

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アンチョビペースト。塩気と旨味のバランスが良く、隠し味として使用頻度高

⑧パスタを茹でる!!パスタの束を捻ってぱっと離すと、放射状に広がるので、茹でるときにパスタ同士がくっつき、ダマになることを防げる。ちょっと失敗したけど。※僕はいつもサラダ油を1滴湯に落とすことで、パスタ一本一本をコーティングし、くっつきにくくしています!

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パスタを投入!ちょっと失敗した

⑨パスタの茹で上がりに合わせ、トマトソースを温めておく。

⑩パスタが茹で上がったら、お湯を切り、ソースにからめる。

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生意気にもトング!!さっと手早く混ぜます!

⑪盛り付けします。最後に塩、ブラックペッパー、バジル、粉チーズを振りかけて完成!!

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盛り付けが下手くそ・・・



あんまり美味しくなさそうな盛り付けになってしまいました。笑

写真センスもなし!笑

なだらかな山を作るように、パスタだけをねじりながら皿に盛り付け、最後に山のてっぺんからソースを流し、フライパンに残った具材をバランスよく配置させていけば、とても美味しそうな盛り付けになります!(説得力なし・・・)

 

今回はパスタに対してトマトソースが少し少なかったので、べチャっとした感じになりました。

実際のところ、パスタ1:ソース2ぐらいの盛り付けができた時、美味しそうなパスタに仕上がると思ってます・・・笑

 

味の方は最高!!!でした!

トマトの酸味が心地よい。塩で引き締めているので甘みも感じられます。かすかなアンチョビの風味はガーリックを引き立て、食欲をよりそそります。トマトの旨味はアンチョビの凝縮された魚介の旨味によって、深みを作ります。

 

シンプルなのに、確かな深みと旨味のあるトマトソースパスタに仕上がりました。

やっぱり肝はアンチョビかなーって思います。

入れる入れないで大違い・・・

 

具材費はパスタとトマト缶だったから、相当な節約かな??

皆さんもぜひ作ってみてください。