シンプルライフかわうそ.29

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睡眠改革中!8時間睡眠を6時間半に短縮!

こんばんは!

 

そうなんです。

睡眠改革に取り組んでいるんです!

 

今までの僕は、最低8時間の睡眠時間が必要でした。

現在は、平日は6時間半程度の睡眠で問題なく生活できています!

 

睡眠改善に効果的だった2つを紹介します。

 

❶朝起きた瞬間に光を浴びる

これ、たぶん1番大事です!

睡眠物質のメラトニンの生成を止める効果があるので、光を見るとすっきりしますし、二度寝しなくなります。

lx(ルクス)という照度で明るさを表すのですが、500lx以下で暗い状態と言われメラトニンの生成が増えます。

2500lx以上の光でメラトニンの生成が止まるそうです!

曇りの日でも窓際の明かりは5000lxを超えるので、とにかく朝起きたら光を浴びる!

その上、生活リズム(体内時計)をリセットしてくれる効果もあるので、光を浴びた瞬間から、1日が始まるといっても過言ではありません。

理由としては、メラトニン量と反比例して覚醒物質のセロトニンが増量するからです。

つまり、光を浴びることでメラトニンの生成をストップした瞬間から、覚醒物質のセロトニンが増えるということです。

しかも、日中のメラトニン生成量を少なくするほどに、睡眠前にはメラトニンが多く生成されるため、深い睡眠が得られます。

快眠のためにも、日中にスッキリ感のためにも、朝は光を浴びましょう!

 

 

❷ストレッチ

これは快眠のために必要です。

目的としては、深部体温を上げるためにストレッチを行います。

深部体温とは体の内部の体温のことで、直腸や鼓膜の体温です。

通常36.5度から37.5度で、日中の活動に合わせて変動していきます。

しかもその変動は規則的で、恒常性を持っていると言われています。

人の眠気はこの深部体温によって決まっています。

深部体温が最も下がる時に眠気を感じるのです。

逆に、深部体温が高い時は寝つきが悪くなります。

睡眠したい1時間前に深部体温を上げることで、睡眠に向け急激に深部体温は下がっていきます。

この深部体温の落差が、強い眠気となって、快眠に導きます。

 

以上、この2つを意識的に実践しています。

これだけで朝は早く起きられるし、すごく時間が増えた感覚があります。

 

早起きの結果、弁当を作って職場に持っていくようになりました笑

 

食費も改善ができそうで、いいこと尽くしです。

このまま継続して頑張っていきたいと思います。

進捗あれば報告します!