シンプルライフかわうそ.29

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26歳でAC(アダルトチルドレン)セルフ治療のため心理学勉強始めます

どうも管理人のかわうそ29です。
タイトル通り心理学の勉強を始めようと思います。
それがなぜなのかというところを今回説明できたらなと思います。

心理学への興味

心理学に関してもともと少し興味があった分野ではありました。高校の時は大学の心理学の学科に進みたいなと思っていた時期がありました!
ただ僕自身理系でしたのでちょっと文系に行くっていうのはなかなか難しいなというところで、環境工学系の学部に進学してしまいましたが、もしその時に勇気があれば心理学の道に進んでたかもしれないなぁと思います。

高校の時から心理学の簡単なアドラー心理学の本などは読んだりしていましたし、大学時代では就職活動が近づいてきた時にも、興味がある事はなんだろうなっていうところで心理学の臨床心理学とか調べたりしていました。
でも臨床心理士になるには転部して大学院に行かないといけない所と、将来的に収入面で経済的に生活が難しそうだなぁと諦めてしまってたんです。

当時なんで心理学に興味があるかって言うところはあの自分自身あまりわからなかったんですけれども、モテたいとか人を操作したいとかそういう欲求っていうのはあまりなかったです。ただ今振り返ると、ウェブデザイナーになるまでの経緯とか転職だったり就職などの悩みから、自分と向き合ってきた中で、僕自身アダルトチルドレンで生きにくい日々を過ごしていたからだろうなと思っています。そうなんです。僕は自分自身をアダルトチルドレンだと思っています。診断などを受けたわけではありませんが。

過去を振り返ると・・・

過去を振り返ると家族中があまり良くなくて、今思うと結構支配的な親に育てられたなぁと思います。
初めてサッカーの試合に出た小学校3年の時です。コーチをしていた父親に試合が終わって家に帰るまでにめちゃくちゃ怒られたんです。出たくても試合に出ることのできない人がいる中で、試合中に何もわからない9歳は、水たまりに足をちゃぷちゃぷして遊んでたらしいんです。そのことを死ぬほど怒られたんですが、車の中に親父に閉じ込められて、密室で2人で、もう何で怒られているのかが分からないので、僕は泣いて泣いて泣きまくってたんです。僕自身何で怒られているのかが分からないので、すごい萎縮してしまって、また次の試合でも怒られるんかなと思うようになるわけです。父親と一緒に練習してても、ちゃんと練習しなくて怒られたりとかよくあったんですけど、僕自身その何がちゃんとできてなくて何がダメなのかわかんないですよ、やりたくもないのになんでそんなちゃんと練習しなあかんねんって思ってました。どうしたらいいねんと。なにがあかんねんと。
もう1つは、母親が父親のことを悪口とかいうんですよ。お父さん死んだらお金が3000万入ってくるのにとか。ありえないですよね。悪口というかもう…父親も子供の前でそんなん言われて、ほんまに辛かったと思います。僕自身その父親に対してすごく怖い思いしたんですけど、嫌いではなかったんですよ。サッカー以外はいい父親です。そんな自分の父親を悪く言われて、傷ついてたんです。でも小学4年のとき、父親が脳梗塞で入院したりして、当時お金がある家庭ではなかったんですね。一軒家をローンで買ってるんですけど、父親働けないときついですよね。お金に余裕がなかったその時期、小学生の身分にもかかわらず友達がかなりいいスパイク、1万5000円とか2万円もするスパイクを買ってもらった人が結構いたんですよ。やっぱり僕もスパイク欲しかったんで親におねだりしてたんですけれども結構それが当時負担だったみたいで。そこから話は派生するんですけど、ママ友同士の会話の中で、冗談だと思うんですけど、うちの子もほんま金食い虫で困るわぁみたいな話をしてるんですね。僕はそれを聞いて自分は迷惑かけてしまってる存在なんやとショックを受けるわけです。

そういう父親からすごい怒られた経験とかで母親と父親の関係が悪かったりとか、金食い虫で傷ついたりというところで、自分の存在を否定されたと感じています。それが就活、転職、やりたいことで悩んだり、自信が持てないことに繋がり、人付き合いが面倒だと感じる原因だと思うんです。自分のプライドを高く保つために何かいい大学出て、何でも知ってて、車持っててとか、何か自分を飾ってしまう部分があって、そういう部分が人とのコミュニケーションを取りづらくしてたりとか、自分の生きにくい原因になったり、素直になれない部分が生まれたりとか、そういう繋がりがようやく見えてきたんです。

今までの経験を生かして役に立ちたい

ではなぜ心理学を勉強するかというところに戻ってくるんですが、自分自身がなんで傷ついたのかとか、人とうまくコミュニケーション取れないんだとか、自分自身でその原因を理解して自分で癒していくしかないなと思うからです。転職や仕事の事とか就職とか、かなり悩んできた部分があったのですが、今はなんとか大きい山を乗り越えることができたと、自分自身で人生を選んで進めてこれたことに自信を持てるなと思ってるんです。この経験を何か自分以外の人に還元できる仕事がしたいとは大きすぎますが、周りに還元できる自分になっていきたいなっていう思いがあって、勉強したいなと思っています。

心理学の資格を取ろうとかは考えてなくて、資格を取ったからといって何かできるわけじゃないし取ろうと思ったら大学院出てなど時間もお金もかかりそうなんで、仕事としてやっていきたいわけでは無いので。というのももしかしたらビビってるだけかもしれません。
幸いにも彼女が大学で心理学を専攻してたみたいで、大学時のテキストを借りて読んで勉強しています。まぁちゃんと勉強してたわけではないみたいなんですけど、教科書とかたくさん残してくれてるんで、その中の社会心理学の本を読んでます。
これが結構難しくて、1文1文難しい表現がされているので、なかなか読み進められないなぁと苦戦しています。あとは世間的に評価しされている名書をメルカリで買ってます。合わせて7冊くらい書籍があるので、ひとまずそれを読み進めていこうと思っています。

最終目標は心理学×WEBサービス

一応最終的な目標なんですけど、言っても自分の中できたらいいな程度のものです。ウェブに出会ったところもすごい大事にしたくて、転職とかの経験も大事にしたくて、今から学ぶ心理学って言うツールを使って人に貢献していきたいなって思ってるんですね。自分でウェブサービスを立ち上げて心理的な問題に関する相談所とかを自分で運営できたらと思ってます。対面、電話、メールのどれにするかとかそこまでは全く考えられてないんですけど、そういうサイトの基盤を作ったり、運営したり、誰かに依頼したり、ユーザー同士で解決させたり、自分が勉強してきたことと、悩んで苦しんできた経験をつないで、何か1つにできたらなと思ってます。

時代は心理学を求めるはず!?

打算的なことを言うと、心理学やカウンセリングはこれからの時代もうちょっと人に求められるものになってくるのかなと思ってます。モノ、サービスが溢れている世の中とはよく言われてると思うんですけれども、モノ、サービスが溢れる、技術が進歩していく、そのコントラストでより注目されるのは、目に見えない非物質的な世界だと思っています。

生活を物質的に豊かにすることや、効率的な社会基盤を気づいていくことに関しては今すごく進んできてると思うんです。しかし、心の健康はまだまだです。例えば人間の健康は体と心の健康があると思います。体の健康に関しては24時間営業するスポーツジムができていたりとか、後はコンビニエンスストアに併設したジムを実験的にファミマが200店舗ほどの店舗で実験運営してたりとか、ライザップとか、体の健康のための設備やシステム、社会的な注目度はいよいよ充実してきたなという印象です。
しかしこと心の健康に関してはまだまだ何も対策ができていない現実ではないでしょうか。

近い分野ではマインドフルネスなどスティーブ・ジョブズビル・ゲイツが取り入れてるということで、瞑想が話題になり、身近になりつつありますが、じゃあまだまだ精神的な悩みや病気の人が気軽に相談所に行けるかといえば、簡単ではないでしょう。精神的な疾患を患った人は、1度社会から離脱してしまったと印を押されることには、拭い切れない部分があると思います。社会構造の中で競争する生態系としては、もしかしたら傷ついた者から離脱していくシステムは合理的なのかも知れません。しかし、じゃあ弱いものは切り捨てていく社会が本当に幸せを生むのかというと、それは違うんじゃないかなと思います。心理的な弱さと戦った人にしか見えない世界は間違いなくあって、正しく乗り越えることができれば、大きな成長になるし、すごく優しい人間になれると思います。モノ、サービスが溢れても幸せにはなれないんです。心が渇いていたら幸せにはなれないんです。だからこそ、必ず精神的な部分がピックアップされる時代がきます。人生100年時代です。体は衰え、満足に動くことができないけれど、寿命だけは満足に長いんです。残るのは頭と心なんです。

最後は少し熱くなってしまいましたが、何か少しでも心の健康であったり悩みを解決したり、助けることのできるようになっていきたいって思うところで、そのツールとして心理学を勉強していきたいと思っています。