シンプルライフかわうそ.29

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1人行動と大人へ気を使っていた幼少時の過去

こんばんは管理人かわうそ29です。
僕は1人行動が好きでひとりでいる方が落ち着くんですが、そんな僕が少し救われた記事があったのでその中の言葉を紹介したいと思います。

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結局1人を選ぶ


僕はほんとに独り行動が好きです。1人で行動することが全く苦じゃないですし、1人でいることも全く来じゃないです。団体でワイワイしてる人たちを見ても、たまに楽しそうやなぁと思う時もあるし、いいなぁって思うこともあるんですが、なかなか自分から口を混ぜてよって言うのもいいにくい性格ですし。混ざったら混ざったで集団の中で気を使ったり自分のやりたいことをできなくなったりします。そんな僕みたいな人間が集団に混じると、楽しめない人間がいると周りもみんな幸せではないと思うので、結局1人の方がいいやんってなります。

 

なぜかもやもや

正直何に悩んでるんかすら分からないですけど、会社で休憩時間お昼ご飯の時間にまぁ自分1人で食べてリラックスをしたいんですね。自分が見たいサイトを見て自分がやりたい仕事をマイペースにしてます。そういう時間がリラックスできるんです。じゃあそんなに1人が好きなら1人でいればいいじゃん!と思うと思うんですけど、僕は転職して新しい会社になってまだまだ2カ月位なんです。さすがに周りの人の目線が痛いというか、周りの人が気を遣ってくれるのはわかるので、僕も何か悪いかなって思ってしまうんです。そして最初というのもあって平日5日あったら3日位はみんなと一緒に昼ごはんを食べるようにしていたんですけれども、話も面白くないし何かそれにずっと合わせるっていうのもしんどいし、自分らしく1番入れる方法ってどうゆうのんかなぁっていうの思ってました。かといって周りの人が大切ではない訳では無いですし、良い仕事をしていこうと思ったらやはり仲間のことを知るっていうのは重要なことなので、僕はどうするのがいいかなぁとどうすべきなのかなどうしたらいいのかなぁと悩んでるのです。

 

ひねくれ体質

まぁそうこうするうちにそもそも何で僕はこんなに1人が好きなんだろうって言うことを考えるようになりました。そういえば昔っからゲームが好きで、サッカーの練習も1人でできるリフティングとかシュートの練習とかドリブルとかそんな練習がすごい好きで、家でも自主練でもやってばっかりでした。今思うとひねくれてるなぁと思うんですけども、小学校中学校高校ぐらいまでの間はくそみたいなしょうもないことで笑う友達とかを見て、なんでそんなしょうもないことで楽しめるんだろうとか、なんでわざわざそんな先生に反抗するような事して注目しようとするんやろうとか、冷めた目で物事を考えていたように思います。周りがアホに思えて仕方がなかったです。
まぁ僕が興味をがあるような話っていうのは誰も興味がないやろし、ホンモノでかっこいいと思うアーティストなんて誰も知らないし、まぁ話したところで理解すらできひんやろなぁというところで、話は理解してもらおうなんて思わないし、みたいなそんな感じでした。

ストレス

そう考えると僕は望んでるわけでは無いけどみんなと同じようにとか、変なやつやと思われへんように、集団と馴染む選択をしていて、それが結構ストレスになってたのかなーと思います。まぁもともとの1人が好きな性格ってのは小さい頃からあったみたいです。じゃあそれも含めてなんでかっていうと考えたときに、僕自身親が共働きであんまり家にいない家庭だったので、長男ですし1人である程度何でもやらないといけないっていうところで、自然と1人でいる空間がデフォルトになる生活だったからかのなのかなぁと思ってました。

解放される記事があった

今日あるサイトで1人が好きな人の特徴の記事を書いてるサイトを読んだんです。1人がなんで好きなのかって言う所について書かれてたんです。1人の時間が好きなのか、1人でいることが好きなのか、人が嫌いだから1人でいるのかあなたはどれなんだ!ってところで、僕は人は嫌いじゃないし、むしろ人に興味を持ってて心理学とか学びたいって思ってて。でも人と群れることができないのはなんでだろうと言う自分の中でモヤモヤした感情をすっきりっと説明してくれるようなことが書いてあったんです。それはやはり幼少期の過ごし方であったり人間関係のことが書いてありました。原因の中に例えば完璧主義であるとか、自分の中でやりたいことをいっぱい持っているとか、考え方が人とは違っていて強い信念があったりとか、他人との感情の共有がめんどくさいとか、そもそも共有する必要性が分からないとか。あぁ全部自分だなって思えることが書いてあります。

気を使ってたと納得

その中で1番しっくりきたのは大人に気をつかって過ごしていた人、ということです。
例えば親同士の仲が悪かったりとか夫婦喧嘩が多かったり、子供のうちに知ってはいいけないこと、知らないほうがよかった大人事情を知ってしまったり、それによって傷ついてしまったり、子供ながらそーゆー家庭の外に出して欲しくないであろう情報に気を使って、隠したりとか隠すように振る舞ったりとか、そういった大人の事情であったり大人に気をつかって過ごしていた人、そういう人っていうのは大人がいる空間っていうのは緊迫した空間なので、1人になるとほっとできるから1人行動が好きになっていくのだそうです。まさにこれです。

自分のせいではなかった

親によって、不条理に与えられた苦しみで、自分だけでも親だけでもなく、誰が悪いわけでもないなーって思えたら、すごく楽になれました。

もっと知りたい

同じような悩みを抱える人は、日本中にたくさんいると思います。僕はそういう我慢耐性がないから、自分が自分が、やりたいことがやりたいことがってなってしまいますが、普通は相手に合わせたり、相手の話を聞いてってところが大事だと思えるのでしょう。そんな悩みがなぜ起きるのかとか、そういう人をどうやったら助けてあげれるかとか、そのために自分が何ができるのかってところで、心理学を勉強したいし、自分のことを理解していきたいです。